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パリの蚤の市

蚤の市
毎週末固定の場所で開かれるパリの蚤の市といえば
ヴェンヴやクリニアンクールがよく知られていますが
それ以外にもほぼ毎週末パリ市内のどこかで開催されています。

プロフェッショナルの方達が多く出店するものもあれば
ご近所の方達が不要品を出すバザーのようなものも。

パリはちょうど山手線の内側と同じくらいの面積ですが
20区まである区によって、大袈裟なようでそうでもない
道によっても随分と雰囲気が変わるので、バザーのような
蚤の市であっても区や地域によって出されるモノの
雰囲気が違います!!

フランスの便利なブロカント情報は私も

毎週末の蚤の市を調べる為にこちらのサイト
利用しています。パリは75県ですの
「Selectionnez un departement」を
75 - parisにして下さいね。

上の写真は大きな靴下と刺繍額に惹かれて
写真を撮らせてもらいました。この乙女な
雰囲気を作り出したのはそれは大きな大きな
お腹をした熊のようなムッシュでしたです。

ヴィンテージの品々との出会いもそうですが、
プロが多く出店されているブロカントですと
工夫をこらしたレイアウトが見られるのも
楽しみの一つでして、アイディア中枢が
随分とが刺激されます。
蚤の市
イサガーさんのパータンにてISAGER毛糸
使用したMarieCardiganのワークショップを
開催していることもありカーディガンに合う
ボタン探しに、最近はボタンの海を楽しく
ここ掘れワンワンしています。
ボタン
個人的に大ヒット!お気に入りの
1930年〜50年代にかけてのフランスの
ヴィンテージボタンです。メタル素材ですと
本体の色を選ばず、合わせやすい!そして丸みを帯びた
厚みがあるデザインですのでロウゲージの毛糸にも
埋もれる事がありません。なんだか奇跡的に沢山
仕入れる事ができましたので、今月末には到着し
ヴェアルセにてご覧頂けます!
犬の置物
ヴェアルセの雑貨棚にワンコちゃんコーナーを
作ってもらいました。フランスと北欧各地から
神戸に集合です。個人的に馬と犬、そして猫に
クマなどなど、動物モチーフが大好きなので
結果 → → → 沢山ありますです。
お店では毛糸や手芸用品以外にもヨーロッパや
北欧各地で集めたヴィンテージの品々も並んで
おりまして、沢山集めた動物もチーフも大切に並べています。
一見するだけでは分かり難い存在のものもありますので、
じーっとご覧頂けましたら幸いです。
 

| 日々の事 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
エストニア毛糸 モヘアで編むセーター
三國万里子さん
数回のお洗濯(優しい手洗い)を繰り返し
ようやくチクチク感が少しはマシに着られる様に
なりましたらラララ、もう季節が過ぎ〜・・・、
セーターに合いませぬ!ようになりましたが、
フュンメンバー福万さんは三國万里子さん著 
「編みものともだち」よりヘンリーネックセーターを
エストニア毛糸 モヘアで編みました。
袖と着丈は自分の好みに合う様に長めにアレンジしています。
三國万里子さん
エストニア毛糸 モヘアはお洗濯(優しく手洗い)を
繰り返す毎に余分な油や毛が抜けて軽くなり、
嬉しいオマケ!チクチク感が軽減されてきます。
まさに時間を掛けて「育てるセーター」とでも言いましょうか。
ふんわ〜りと大変暖かい一枚になりますよ。
三國万里子さん
糸自体はハリがあり編みやすく、
モヘア特有の艶もあり、大変美しい糸です。
ただ!モヘア!編み上がり後すぐの、
チクチク感は有り!は否めませんが、
この風合いがたまらなく良い〜ので、やめられません。
三國万里子さん
使用グラム:310g
使用針:本体4.0mm ゴム編み3.6mm


| 日々の事 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(1) |
日本 ⇆ フランス
5月上旬に日本へ帰国し金曜日にフランスに戻りました。
日本へ帰国してからはヴェアルセ ヴェアルセstoffにて
お店番に出ていましたので、
「あれっ、お店にいつもとちがう人が居るわ〜。」と
中には訝しく思われた方がいらっしゃいましたら、
・・・、すみませんです。フュンの福田です。

その反面マリアンネさんの作品展を開催していた事もあり、
帰国の度にいつもタイミング良くお会いできるお客様に
勝手に嬉しいご縁を感じたりしております。

日本滞在中にフランスに居る夫から
「パリは天気が悪くて寒いのよ〜。」と
日本の温度を送ってあげたくなるような連絡がきていましたが
戻ってみると嬉しい驚きが・・・、
ありがとう、爽やか〜で!晴天!が続いています、。(今のところ)
paris

日曜日にはお弁当を持って自宅近くの公園でピクニックをしました。
・・・、満員電車のような混みようです、笑。
太陽+暖かい気温+(そこに公園があれば)=ピクニック!
ピクニック
何のアトラクションもありませんが、
何〜もしないで、素敵な時間があればそれで良いのです。
・・・、良いはずなんですが、中には日焼け目的で
ビキニ or 海パンでブラブラ〜っと「ここはビーチか!?」と。
ピクニック
この公園には大きな池があるので、
「その畔は・・・、」という事なんでしょうか。

万博
日本滞在中は万博公園に行きました。
愉快な友達や親戚が会いに来て行きました。
美味しい物を沢山食べました。
そして、母が骨折しました。
私の帰国を待っていたかのように、
帰国後2日目にして左手首をポッキリと・・・。
フランスに引っ越してからの数年間、いえいえ
大人になってから、
ここまで母と一緒に長く濃い時間を過ごすことになるとは。
骨折した瞬間も一緒に居たのですが、
手首のハレが物語っていて
ものすごーく!痛そうなのに「痛い」と言わず・・・、
がっちりギブスのお陰で自分で出来ないことが
沢山あるのに、「出来ない」と言わず・・・、
「普段は近くに居ない娘に泣き言は言わん!」とばかりに
プライド(強情)とでも言いましょうか・・・。
「あまのじゃく子さん」になっておりました。

実家に帰ると上げ膳据え膳
「美味しい手料理を食べさせてやりたい」と
随分と張り切っていらっしゃるので、
それが出来なくてきっと悔しかったのでしょう。
「普段はあんたも家事をしてるんだから、
ゆっくりしなさい。」といつも言ってくれるよね。

梅の木
母との共同作業として
実家の庭の梅の木の梅を収穫して
梅酒作りを手伝ったり、私の帰国に合わせて
開催される法事の準備をしたり、もちろん家事もして。

「近くに住んでいたら1ヶ月近くも
実家に居ることなんてまず出来へんよ。
遠くに住んでるからやん!」ーと私。

「あっ、そーか!ほんまやね。」ーと母。

遠くに住む娘もまんざらでもないようです。
私の帰国前の骨折検診で、
ギブスが短くなり、お陰様でイロイロ出来る様になりました。
| 日々の事 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
20年
umi
あの日からもう20年も経つのですね。
「20年・・・、」という
言葉の重みと時の長さを想っていますが、
20年が経過した今でもあの日のことは、
私の記憶の中心にあり、
鮮明に刻み込まれているようです。



| 日々の事 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
犬のローラ
ローラ 夏休
ダッダダダダァーン・・・、

ローラ 夏休
ヤッホーイ!

ローラ 夏休
アレレ?首根っこつかまれて・・・、

ローラ 夏休
踏まれたワン、、、コラァー!

| 日々の事 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
SAVVY 2014 7月号
SAVVY 2014 7月号
本日発売の SAVVY 7月号にチョコチョコ登場する
刺繍をFynで担当させて頂きました。
SAVVYさん〜、切ったり、貼ったり、・・・、
イロイロ・・・、とても可愛く使って頂きました。

ヴェアルセでもお取り扱いのある、
Holst garnやマタルボンにリトアニアリネンなど使っています。

先日より、ブログでも募集をさせて頂いている
こちらはSAVVY掲載分のワークショップになります。
まだお席がございますので、この機会にいかがでしょうか?
paris
パリでは先週末のみ!(→その後は、残念なことに
晴雨曇りを一日で何度も繰り返し、
(お盆とお正月がいっぺんにくる!?)ような忙しいお天気です。)
あの週末は夢だったのではないのかしら〜!?というほど
とても良いお天気でした。
paris
今月上旬より、パリにある映画館
シネマテーク フランセーズでは
フランスでもとても人気の高い小津安二郎監督の 
映画際が開催されています。この日は
最終目的地であるこちらの映画館まで気持ちの良い
散歩&映画「お茶漬けの味」を観に。それにしても、
小気味良い会話がとっても面白かった〜!
フランス人で埋め尽くされた場内からも
しばし、笑いが起きていたところを見るとととと、
このへんの感覚が日本とフランスでは
近いのかしら〜??だなんて。

本日は神戸のお店、ヴェアルセとヴェアルセstoffに
遠方よりご来店下さいました皆様、ありがとうございました。
ブログも見て下さり、とても嬉しいです。



| 日々の事 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
がんばれるっていうもんだ〜!
 ショール
じぇじぇ〜・・・、何かがおかしいよ〜。

ショール
最後の段、引き返し編みをしていくところ・・・、
三角を編み足す方向・・・、間違え、、、た〜。

Holst garnを2本取り
8号60cm Fyn オリジナル輪針で、ここまでやって来ました。

首や肩や目が痛くたって、プレゼントしたい人が
居るから、がんばれるっていうもんだ〜!

| 日々の事 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
毛糸と公園とレストランと・・・。
 毛糸
3月上旬から半ばにかけて、糸や生地やボタンや、様々な
見本市に足を運んでいました。その中でも
毛を刈って、洗って、紡いで、染めて、そしてそして・・・、
そして、急いでそこに有る紙袋に詰めて持って来て
並べたよ〜、なブースが印象深く残りました。
棚ではなくて、紙袋な雰囲気が気になったのです。
その昔!?似たような光景を、、、見た事がありまして。
それはまさしくフュンの事務所ですね〜、笑。

店主と毛糸はドイツのおへそ!?位置といいましょうか!?
ちょうど真ん中辺りの街からやって来ていました。
ドイツ語しか話せないお母さんを思春期な感じの
娘さんが語学でサポートしている様子が微笑ましくて。
もちろん、毛の質にも魅かれて、
サンプル用に数種類の毛糸を購入すると
その一つ一つに「この羊の毛だよ〜」っと
羊のプロマイドを付けてくれました。
私が購入した毛糸の羊は自分の想像とは違って
体も大きい「どすこい系」だったので、思わず
「なるほど〜、君の毛か・・・、」と
プロマイドに向かって語りかけた次第です。

大きな見本市には、ビジネスに慣れた担当者が
システマティックに何事もスムーズに運んでいくことが多く、
小さな見本市には、そこでしかお目にかかれない品々と、
そして生産者との直の触れ合いで、糸の雰囲気を感じて、
あなたの作っている毛糸をぜひ試してみたいと思わせる、
出会いがあるのです。「これだっ!」と信じて
作り出している結果を見る事はとても興味深くて楽しいです。

チュイルリー公園
つい3日程前には大雪に見舞われて15cmほど積りましたが
久しぶりに気持ちの良い日差しが出たのでチュイルリー公園へ。
そういへば、ここにも巨大なテントが出現して大きな見本市が
開催されていました。

レストラン
そして先日に友人達と訪れて、思わず 
ほっぺが落ちました。素材そのものが持つ
力の美味しさに感動しました。
鶏に関するあれやこれやに
日本ではなかなか食べられない種類のものなど。
デザートまで、美味しかったよ〜!

Le coq rico
98 rue Lepic 75018 Paris


| 日々の事 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
l'aiguille en fête
フランスでは一年を通して様々な見本市や
展示会にそして展示即売会などが行われていますが、
パリコレクションが開催される時季に合わせて
その数は増えいくようです。その中でも特に楽しみにしていた
「l'aiguille en fête」''針のお祭り''という意味ですが
タイトルを見るだけでも、’’そそられる〜♪’’展示会に
遊びに!?いえいえ・・・、偵察に!?いえいえ・・・、
今のフランス手芸事情を感じに行ってきました。

 laiguille en fete
この展示会はいわゆる’’プロフェッショナル’’向け
ではなくて、入場料さえ支払えば誰でも入場する事が
できますが、この注目度の高さ!ったら・・・。
写真は入場を待つ人の行列です。

laiguille en fete
ようやく中に入るも、お店の前でお客様が
バームクーヘンのような層になる状態でして・・・、ただ!
この人の数に対応できるだけのお店がこの会場にはあるのです。
’’針のお祭り’’とあるように’’針’’に関するお店が沢山あるんですね〜。
編み物に刺繍に、パッチワーク、ボピンレースにミシン、そして
手芸関連の本や編み図のレシピ、糸や布、関連した道具に至るまで。
’’針’’に関連した手芸用品がざっくりと何でもある!ような状態です。
フランス国内を筆頭にヨーロッパ各地から、そして日本からも
数店舗出店されていらっしゃいました。

laiguille en fete
この展示会の面白いところは物販だけではないのですね〜。
会場のあちらこちらでイベントが催されています。

laiguille en fete
こちらは「早編み大会」

laiguille en fete
もちろんゼッケンも編まれています〜♪
こちらのおばあちゃん、御歳70歳くらいと
お見受け致しますが、ナイスなコーディネートです。

laiguille en fete
こちらでは、「編み針と毛糸のお試し編み会」

fête
そして会場の真ん中に突如現れる、「みんなでフェルト会」など。
来て見て、お買い物して、触って、参加して・・・。
なんというかすごく、面白ろ楽しいのですね。
手芸好き同士、友達になるのも早く、おしゃべりの花が咲いています。
私の場合は先輩方に教えを請うことばかりでしたが、
とても良い勉強になりました。

laiguille en fete
そしてこの光景、お買い物する妻とはセットですね。
待つ夫たち、こちらにも・・・。

laiguille en fete
そして、こちらにも。

laiguille en fete
腰掛けも、ニットで出来ています〜。
これも手編みだそう、うんっ、すごい!


| 日々の事 | 11:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
Théâtre du Châtelet
 Théâtre du Châtelet
まさかパリで玉三郎さんを観られるなんて。
「こんな機会を逃してなるものか〜・・・」と
数ヶ月前からとても楽しみにしていました。そして先日
坂東玉三郎さんの公演をパリ シャトレイ劇場に観に行きました。

地唄舞踊で3題「雪」「葵の上」「鐘ヶ岬」を
三味線と琴の合奏で艶やかにそして、どの角度からでも
美しく絵になる動きの正確さ、そして玉三郎さんの女形、
なんというか・・・、なまめかしいのです。
Théâtre du Châtelet
玉三郎さんの「地唄」に興味を持つ
芸術インテリ指数!?のきっと高いであろう
フランス人の方々が満員御礼となった
会場の大半を占めていました。
「雪」「葵の上」と静かな舞が続いた後
最後の「鐘ヶ岬」ではふわりひらりと舞台上で桜が舞い
幕が上がると観客席からは、あまりの美しさに
「うぁ〜・・・」という、どよめきが起きていました。
一足お先に思いがけずパリで桜を楽しめ、春になると
至る所で満開の桜が咲こぼれる、遠い日本を想うのでした。
どんな言葉でこの時の感動を表せば適当なのか、
まだ見つけられずにいますが、・・・、素晴らしかった。
そして大喝采の中、3度4度と
カーテンコールに迎えられる玉三郎さんを観て
なんだか私も誇らしい気持ちになりました。

フランスではコンサートやお芝居など
夜の部はだいたい20時頃から始まるものが多く
終わると23時を過ぎている、なんてことは
当たり前なんですが、この日は20時過ぎから
始まって21時30には終焉となり・・・、短い!
興奮冷めやらない私たちは、劇場近くのカフェで
アルコールを少々〜。
今となってはホロ酔い気分も手伝って
舞台を観た事さえも夢!?のような気が、
しないでも、ないような・・・、素晴らしかった。


| 日々の事 | 08:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
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